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「本当に楽しいセックス知らないでしょ?」②








同い年子「私はね。家族から愛されたことが無いの。」















-某日-




21時に仕事を終え彼女の家にすぐ向かった。







同い年子「ホントに来たんだね(笑)」






俺「当たり前じゃん(笑)ヤる気しかないから(笑)」







同い年子「はいはい(笑)出来たら良いね(笑)」









彼女の家に上がって一緒にご飯を食べて、仕事の愚痴や最近お気に入りの本や観たい映画の話。




彼女との会話は純粋に楽しい。考え方も大人で芯がしっかりしている。同い年とは思えなかった。




お互い良い感じにお酒も進んでいた。












自然の流れでベッドイン













優しく彼女の身体を抱いた。















同い年子「あーあヤっちゃった。次の楽しみなくなった(笑)」






俺「そんなこと言うなよ(笑)」





同い年「だって俺ちゃん私のこと好きじゃないでしょ?」





俺「んーどうだろうね(笑)」






同い年子「何その反応!(笑)」






言葉が上手く出てこなかったが、正直惹かれていた部分はある。見た目こそ苦手なギャル系だが、話していて頭が良いのは分かるし波長も合う。付き合えたら楽しいだろうなぁと少なからず思っていた。









同い年子「あのさ俺ちゃんは誰かに愛されたことある?」








俺「えっ?何急に(笑)んーやっぱり家族かなー」








同い年子「私はね。家族から愛されたことが無いの。」






同い年子「お金が全部じゃないんだけどね。私の親は中学校から一切子供にお金出さないような人達でね、高校から1人暮らし始めて自分の中学と高校の学費と弟の学費とか全部自分で働いて出してきたの。」







俺「…。」







同い年子「だから色んなことしてきたよ。何個もアルバイト掛け持ちしたり、お金のために月40万で愛人だってした。ちょっと無理しすぎて高校の時に重い病気にもなった。通院してるけど、いつ治るかも分かんない。」






同い年子「過去に2回プロポーズされたこともあってね。婚約もしてた。でも私の過去とか病気とかを相手の家族が受け入れてくれなくて2回とも破綻。だから俺ちゃんは私を好きになっちゃいけないからね(笑)絶対反対されるし、精神的に参るよ(笑)」







俺「もし俺が同い年子を好きになっても、そんなことは絶対にないし、過去なんか関係ないと思うよ。これからどうしたいかの方がよっぽど大事だと思う。」







同い年子「ありがとう。正面からそんなこと言ってくれてちょっと嬉しかった。良いことしてあげるから四つん這いになって。」








俺「四つん這い?こんな感じ?」





彼女が俺のお尻の穴を優しくなぞる。








(ヤバい…これめっちゃ気持ち良いぞ……)








俺「ってちょっとア○ルはダメだから!されたことねぇぞ!」



同い年子「大丈夫♪ゆっくり開発していくから♪」








俺「ダメだってっ!あっ…指入れんな!…変な感じする!…」

















ア○ルを開発されかけた。













同い年「今度はペニバンでしてあげるね♪」






俺「それだけは絶対やめて下さい」









この関係も悪くない(笑)









ー完ー