読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「本当に楽しいセックス知らないでしょ?」①

-某日-



土曜日の休日出勤が終わりアポを取ってた子を無事に即ることが出来た。



ナンパを始めて1ヶ月半。



まだ2即目だ。



何とかして2日連続で即が欲しかったので、日曜日の昼から街に出てみた。



美容室行った後もあり反応は上々。



歯科衛生士のスト高から番ゲ出来たのが嬉しくてその日は早めに切り上げた。





-AM20:00


「さっき声かけられた○○ですー!用事終わったのでご飯行きませんか?」



歯科衛生士の子では無かったが、そこそこ可愛い子だったのですぐ迎えに行った。同い年子とする。



即系?の雰囲気がある子だったので、色々話聞きながら食事も終わりヨネスケ。絶対イケる。









はずだった…。








同い年子「本当に楽しいセックス知らないでしょ?」







彼女は経験人数100人オーバー(それ以上は覚えてないらしい)の強者だった。




同い年子「今日はキス以上はダメ。1回目で全部ヤったら私の楽しみ無くなっちゃうから。」




添い寝のみ。生殺しにされていた。




目の前にEカップがあるのに当然寝れるわけがなかった。




朝もう1度トライしてみる。




ゆっくりキスしてみる。




ん?昨日拒否してたのにグダがない。イケる!




向こうも段々その気になってきた。




同い年子「上の服脱がして…」




服を脱がせてブラを外して胸を責める。




同い年子「はぁ…んっ…まだダメ…」




その上向こうも俺のモノを責めてきている。勝ちを確信したその時だった。







『ピピピピピッーーーーー 』

彼女の携帯のアラームが鳴り響いた。










同い年子「はい!そこまでー!終わり!」




俺「えっ?マジで?嘘やろ?」




同い年子「言ったじゃん。1回目じゃヤらないよ?アラーム鳴ったしね(笑)」




俺の頭の中はパニックした。



(まさかこれを狙っての反応だった…?)




完全に彼女に遊ばれていた。




同い年子「続きはまた今度ね(笑)気が向いたら連絡する」






その後彼女が何か言ってたが耳に入らず悔しいのとムラムラを残したまま彼女の家を後に仕事に向かった。











-後日-




彼女からのライン






同い年子「今週土曜泊まりに来ない?(笑)ヤれるか分からないけど(笑)」









ー続くー