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「福岡春のナンパ祭り2017①」

女の子「会ったばっかりなのに、変だよね。自分でもビックリだよ笑」


パージ「俺もビックリだよ笑 だけど偶然じゃなくて必然だったんじゃないかな」






――――――――――――――――――――――――





某日





仕事を終えて遠出する準備を終え、M山若手5人で修羅の国へ向かっていた。





皆起きてくれていたお陰で、無事に到着。(ツイキャス聞いてくださった方々もありがとうございました。)





パージ号で約6時間の運転を終え温泉にin。
















おっさん達にパ●パンをガン見されるwww







この時点で、パ●パンにしたことを後悔しつつパ●パンルーティン絶対成功させてやると改に思いました。(下のお店でラーメン1即目)





459組パレスに到着しパレスの使い方、ルールを再確認し各々スト、昼寝しつつ決起集会へ。(パージ&ホワイトは2即目のラーメン。やっぱりラーメンは豚骨やわ。)





そこには既に多くのナンパ師が。






M山ナンパ祭り以来の方々との初めて会うクラスタの方々と乾杯。一通り乾杯したパージはふと思った。







イケメン多すぎぃいいいいいい!即ってぇえええええ!






特にるートさん、いも君、へぼ君、ズシ男くんのスト値の高さに嫉妬。('ω').。o○(もう俳優レベルやん。。。今日だけ顔交換してほしい。。。)






そんなこと思いつつ、ついに20時に。





結構飲んだのに緊張している。





さぁ今日はどんな出会いが待っているのか。







―――――――――続く

youtu.be

Especia Best Award

10.「No1 Sweeper」

彼女達を一気に全国区にしたといっても過言ではないアルバムGUSTOのリード曲。海、ヤシの木、夕日、Especiaのイメージに合うような背景にホンマカズキの「今野菜キテるんですよ!」という常人離れした発想から野菜をvaporwave風にコラージュさせた独特な映像が面白い。




09.「アビス」

結成2周年の梅田クラブクアトロで聴いたアビスを忘れることはないだろう。Especiaの楽曲でも特に切なくエモーショナルだと思う。彼女達を心からリスペクトしたCICADAのカバーも素晴らしい。




08.「YA・ME・TE!」

Especiaには珍しくリズムの早い楽曲。福岡でのリリースパーティで披露した3連続「YA・ME・TE!」は今でも鳥肌もの。




07.「海辺のサティ(Vexation Edit)」

Especiaの楽曲で最も長いバラード曲。福岡キャナルシティーで映像は今でもたまに見返すくらいあの場に合っていて最高だ。




06.「MIDAS TOUCH」
soundcloud.com
山下達郎の楽曲のカバー。このカバーは本家より良いのでは。




05.「FOOLISH(12" Extended Ver)」
soundcloud.com
原曲超えで一番良かったのはこの曲しかないと思う。Especiaは同じ曲でも同じ曲に聴こえないアレンジが本当に好きだった。




04.「アバンチュールは銀色に」

Vaporwaveの独特な映像に80年代特有なサウンドを現代風に解釈出来たのはこの曲からだろう。




03.「くるかな」

深夜雨が降っていると聴きたくなる。




02.「ミッドナイトConfusion」

全てはここから始まった。突如インターネットに投下された80年代トレンディードラマに起用されそうな楽曲を現代の子が歌っている違和感とクオリティーの高い楽曲。




01.「FunkyRock」
soundcloud.com
思い出の曲。あの子(推し)の卒業ラストステージで最後に笑顔でバイバイと手を振っていた姿を忘れない。

「本当に楽しいセックス知らないでしょ?」②








同い年子「私はね。家族から愛されたことが無いの。」















-某日-




21時に仕事を終え彼女の家にすぐ向かった。







同い年子「ホントに来たんだね(笑)」






俺「当たり前じゃん(笑)ヤる気しかないから(笑)」







同い年子「はいはい(笑)出来たら良いね(笑)」









彼女の家に上がって一緒にご飯を食べて、仕事の愚痴や最近お気に入りの本や観たい映画の話。




彼女との会話は純粋に楽しい。考え方も大人で芯がしっかりしている。同い年とは思えなかった。




お互い良い感じにお酒も進んでいた。












自然の流れでベッドイン













優しく彼女の身体を抱いた。















同い年子「あーあヤっちゃった。次の楽しみなくなった(笑)」






俺「そんなこと言うなよ(笑)」





同い年「だって俺ちゃん私のこと好きじゃないでしょ?」





俺「んーどうだろうね(笑)」






同い年子「何その反応!(笑)」






言葉が上手く出てこなかったが、正直惹かれていた部分はある。見た目こそ苦手なギャル系だが、話していて頭が良いのは分かるし波長も合う。付き合えたら楽しいだろうなぁと少なからず思っていた。









同い年子「あのさ俺ちゃんは誰かに愛されたことある?」








俺「えっ?何急に(笑)んーやっぱり家族かなー」








同い年子「私はね。家族から愛されたことが無いの。」






同い年子「お金が全部じゃないんだけどね。私の親は中学校から一切子供にお金出さないような人達でね、高校から1人暮らし始めて自分の中学と高校の学費と弟の学費とか全部自分で働いて出してきたの。」







俺「…。」







同い年子「だから色んなことしてきたよ。何個もアルバイト掛け持ちしたり、お金のために月40万で愛人だってした。ちょっと無理しすぎて高校の時に重い病気にもなった。通院してるけど、いつ治るかも分かんない。」






同い年子「過去に2回プロポーズされたこともあってね。婚約もしてた。でも私の過去とか病気とかを相手の家族が受け入れてくれなくて2回とも破綻。だから俺ちゃんは私を好きになっちゃいけないからね(笑)絶対反対されるし、精神的に参るよ(笑)」







俺「もし俺が同い年子を好きになっても、そんなことは絶対にないし、過去なんか関係ないと思うよ。これからどうしたいかの方がよっぽど大事だと思う。」







同い年子「ありがとう。正面からそんなこと言ってくれてちょっと嬉しかった。良いことしてあげるから四つん這いになって。」








俺「四つん這い?こんな感じ?」





彼女が俺のお尻の穴を優しくなぞる。








(ヤバい…これめっちゃ気持ち良いぞ……)








俺「ってちょっとア○ルはダメだから!されたことねぇぞ!」



同い年子「大丈夫♪ゆっくり開発していくから♪」








俺「ダメだってっ!あっ…指入れんな!…変な感じする!…」

















ア○ルを開発されかけた。













同い年「今度はペニバンでしてあげるね♪」






俺「それだけは絶対やめて下さい」









この関係も悪くない(笑)









ー完ー

「本当に楽しいセックス知らないでしょ?」①

-某日-



土曜日の休日出勤が終わりアポを取ってた子を無事に即ることが出来た。



ナンパを始めて1ヶ月半。



まだ2即目だ。



何とかして2日連続で即が欲しかったので、日曜日の昼から街に出てみた。



美容室行った後もあり反応は上々。



歯科衛生士のスト高から番ゲ出来たのが嬉しくてその日は早めに切り上げた。





-AM20:00


「さっき声かけられた○○ですー!用事終わったのでご飯行きませんか?」



歯科衛生士の子では無かったが、そこそこ可愛い子だったのですぐ迎えに行った。同い年子とする。



即系?の雰囲気がある子だったので、色々話聞きながら食事も終わりヨネスケ。絶対イケる。









はずだった…。








同い年子「本当に楽しいセックス知らないでしょ?」







彼女は経験人数100人オーバー(それ以上は覚えてないらしい)の強者だった。




同い年子「今日はキス以上はダメ。1回目で全部ヤったら私の楽しみ無くなっちゃうから。」




添い寝のみ。生殺しにされていた。




目の前にEカップがあるのに当然寝れるわけがなかった。




朝もう1度トライしてみる。




ゆっくりキスしてみる。




ん?昨日拒否してたのにグダがない。イケる!




向こうも段々その気になってきた。




同い年子「上の服脱がして…」




服を脱がせてブラを外して胸を責める。




同い年子「はぁ…んっ…まだダメ…」




その上向こうも俺のモノを責めてきている。勝ちを確信したその時だった。







『ピピピピピッーーーーー 』

彼女の携帯のアラームが鳴り響いた。










同い年子「はい!そこまでー!終わり!」




俺「えっ?マジで?嘘やろ?」




同い年子「言ったじゃん。1回目じゃヤらないよ?アラーム鳴ったしね(笑)」




俺の頭の中はパニックした。



(まさかこれを狙っての反応だった…?)




完全に彼女に遊ばれていた。




同い年子「続きはまた今度ね(笑)気が向いたら連絡する」






その後彼女が何か言ってたが耳に入らず悔しいのとムラムラを残したまま彼女の家を後に仕事に向かった。











-後日-




彼女からのライン






同い年子「今週土曜泊まりに来ない?(笑)ヤれるか分からないけど(笑)」









ー続くー